【戸田建設株式会社】第38回日経ニューオフィス賞受賞!

この度、清和ビジネスがご支援をさせていただいた戸田建設株式会社様が、第38回日経ニューオフィス賞を受賞いたしました!

今回の記事では、日経ニューオフィス賞に選ばれるオフィスがどのような空間なのか、オフィスの雰囲気をお届けします。ぜひご覧ください!

目次

日経ニューオフィス賞とは?

「日経ニューオフィス賞」は、日本経済新聞社とニューオフィス推進協会が主催するオフィスコンテストです。新しいオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的とし、創意と工夫をこらしたオフィスを評価しています。

レイアウトやデザインだけでなく、環境配慮やコミュニケーション促進など、総合的な視点で優れたオフィスが選ばれています。

プロジェクト概要

1961年竣工の本社ビル建替工事に伴い、仮移転で分散していた本社機能を5拠点から新本社に集約しました。

今回は戸田建設様が掲げるビジョンの実現に向けて、戸田建設様による設計と清和ビジネスの設計がコラボレーションし構築された空間です。

新本社内の建設ミュージアム「TODA CREATIVELAB」を構築するために、社内外の多様なパートナーとの協業や実証実験を重ねながら、プロジェクトを推進しました。

オフィスフロアには5フロアを使用し、吹き抜け階段と2つの大階段を中心にループ構造を形成。その周辺には「人が活きる場」となるエリアを配置しています。また、共用部と専有部の明確な境界を取り払うとともに、専有部内にも極力間仕切りを設けず、見通しの良いワンルーム空間とすることで、社員同士のつながりやコミュニケーションの活性化を図っています。

戸田建設様は日経ニューオフィス賞以外にも以下のような賞を受賞されています!

  • ウッドデザイン賞 奨励賞 (審査委員長賞)
  • リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 3R推進協議会会長賞
  • JID-AWARD2025 スペース部門銅賞
  • 木材利用推進コンクール 審査員特別賞

>>戸田建設様の事例詳細はこちらから

エリア

吹き抜け階段

ひな壇席のようになっている吹き抜けの階段では、偶然な出会いから生み出す会話やコミュニケーションを促すだけでなく、会議やイベントなど多目的な利用ができる内階段となっています。

人が活きる場エリア

ビルの中心部分で5フロアを行き来できる内階段すぐにある「人が活きる場エリア」では、すぐに執務エリアが広がっているのではなく、コミュニケーションエリアがあるので自然と交流が発生します。

カフェテリア

クオリティーの高い美味しい軽食が提供されるカフェエリアでは、ランチ時間など関係なく常に人が行き交っている空間です。
北海道下川町との地方創生連携により、同町の森林材を活用したチェアにすることで森林循環と地域活性化を支援しています。

執務エリア

コミュニケーションエリアやOAコーナーを囲うように執務エリア配置がされているため、すぐにミーティングができる構造です。

窓面から吹き抜けを通して届く自然光と、豊かなグリーンが心地よい開放感をもたらし、快適で洗練された執務空間となっています。

マテリアルラボ

さまざまな種類の素材やカラーサンプルが格納されているマテリアルラボで、図面や資料を大きく広げながら作業を行える空間はデザイナーはアイディアを巡らせられます。

特別応接室

トレーサビリティ(どんな素材で、どこで作られて、どのルートで納品されたかをたどれるようにする仕組み)を確保した木材で使用した内装は、落ち着いた空間とサステナビリティ経営を備えた唯一無二な応接室です。

まとめ

今回は日経ニューオフィス賞を受賞したオフィスをご紹介しました。他にも私たちがご支援させていただいた企業様で日経ニューオフィス賞を受賞された事例をご紹介していく予定です。

働き方が多様化する中で、オフィスのあり方もますます進化しています。

清和ビジネスでは60年以上の実績に基づき、

  • どのようにオフィスを活用すればよいか
  • 従業員のエンゲージメントを向上するためにはどうしたらよいか
  • 健康的に働くにはどうすればよいか

など「はたらく」に関するノウハウを多数持ち合わせています。

これまでにご支援をさせていただいた事例がまとまった資料もございます。気になる方はぜひご活用ください!


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